7月31日(土)【大ホール】今村翔吾歴史講演会

現在「週刊少年マガジン」で連載中の人気時代劇漫画「カンギバンカ」の原作である歴史小説「じんかん」(第11回山田風太郎賞受賞)の著者、

今村翔吾氏は2度直木賞候補にも挙がる今最も威勢に乗る若手作家の一人です。

対談も含めた講演は、楽しく歴史を学べるいい機会になると思います。ぜひお越しください。

 

日時:7月31日(土) 開演:午後2時

会場:鯖江市文化センター 大ホール

対談者:田中良幸(元 産経新聞記者)

入場料:500円※友の会は無料

チケット販売:鯖江市文化センター/鯖江市役所売店/アルプラザ鯖江/武生楽市/ベル

 

<今村翔吾プロフィール>

時代小説作家。2017年、羽州ぼろ鳶組『火喰鳥』でデビュー。同作で啓文堂書店時代小説文庫大賞を受賞。

2018年、『童神』で第十回角川春樹小説賞を受賞。

2020年、『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞・第8回野村胡堂文学賞受賞。

「週刊少年マガジン」で連載中の『カンギバンカ』の原作『じんかん』で第11回山田風太郎賞受賞。

2021年 – 「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第6回吉川英治文庫賞受賞。TBS報道番組(JNN系列)『Nスタ』レギュラーコメンテーター出演中。